★コメント欄に量が多すぎて記載されないので、山口様へのコメント★2012年12月17日 13時37分43秒

ダクタリ動物病院診察内にて
●山口様へ


初めまして、神戸のくまのすけと申します。

ブログへ来て下さり、コメントまで記載して頂きまして感謝いたします。

山口様のコギちゃんは現在食道巨大症と診断を受けて治療中の事、大変だと思います。


食欲はあるのですね。食欲がなくなるとチューブなどで流し込んだりしないといけない場合もあるので食欲がある事は良い事ですね。


ただ、気道内に吐いた物(食べ物飲み物など)を誤って入った時には、息ができず死にいたる場合も誤嚥性肺炎にはあるので、命かかわる事態を引き起こす危険性があるので水や食べ物を食べている間は目を離せませんでした。


私のブログで『2011年10月09日』に、山口様が御知りになりたい主人が近くの若葉台にある『ホームセンターユニディ』で、器材を購入して、組み立てた手作り階段なんです。


でも、パーツがそれぞれ売っていて、同じブログの中に記載していた買っていた『犬の医学』時事通信出版局 (2011/06) 田中 茂男等著¥ 2,940に”食道巨大症”に関して詳しく書いており、食事をする場合高い台の上に置いて与える”エレベーテッドーフィーディング”と言う方法が勧められていると書いてあるのですがなかなかそれも難しいので簡単に無理なくできるのが、板とポールなどのパーツを買って来て、ホームセンターで板などをカットしてもらい作った次第です。


恐らく多くのホームセンターでパーツは売っていると思われます。


小さな棚やテーブルな簡単に作れるようなパーツ類が置いてあり、わが家では板とポールをトリニティの身幅など測って木をカットしてもらい、ネジで固定し、一番下の部分だけは安定性と揺れないように手前から後ろの三段目まで板が通ってネジで止めております。



我が愛犬は運良く食道巨大症にならずに済んだのですが、またいつなんどき病気になるか分からないので、上記で示した犬の医学の本やかかりつけのお医者さんで定期的に診てもらっています。

山口さんのコギちゃんも美味しい食事を安全に食べれるように参考になる部分がございましたら幸いです。

またブログに遊びに来て下さいね。この度はありがとうございました。